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ソニーから業界初の 3D サラウンドヘッドホン MDR-DS7500
by Haruka Ueda Aug 30th 2011 @ 1:15AM
ソニーが業界初となる 3D サラウンドヘッドホン「MDR-DS7500」を発表しました。3Dというのは、従来は水平方向に留まっていたサラウンド音場に、高さ方向も加えたという こと。業界初というのは、つまり民生品では初ということです。ドルビープロロジックIIzデコーダーを搭載しており、通常の 2ch / 5.1ch / 7.1ch 音声信号から3Dサラウンドを作り出すことが可能。HDMI端子を備えており、HD音声フォーマットに対応するほか、"ブラビアリンク"にも対応します。 エフェクト面ではソニー・ピクチャーズエンタテインメント監修の「新シネマモード」や、SCEサウンドデザイナー監修の「ゲームモード」などを搭載。低反 発クッション採用のイヤーパッドを従来比2倍の厚みにしたことで、3Dメガネのフレームとも干渉せずに装着することができます。
ヘッドホン部は電池込みで重さ325g。リチウムイオン充電池を利用し、フル充電で18時間で動作します。プロセッサー部との無線到達距離は見通し約 30m。一方のプロセッサー部は252 x 36 x 159 mmという大きさで、重さ480g。入力端子はHDMIx3、光角型x1、ステレオピンジャックx1。10月10日の発売で、価格は4万9350円。増設 用ヘッドホン単体は2万4675円です。
ソニー、3D対応の有機ELヘッドマウントディスプレイ
-実売6万円。750型スクリーンを20mから見た映像
「HMZ-T1」を装着したところ ソニーは、有機ELパネルを内蔵し、3D表示にも対応したヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」を11月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。
ソニー製の0.7型/1,280×720ドット有機ELパネルを2枚採用したヘッドマウントディスプレイ。装着する事で、750インチの スクリーンを20mの距離から視聴したような大画面が楽しめるという。この画面サイズと視聴距離は、大型映画館の中央の席から見た感覚に相当する。なお、 使用対象年齢は「子供の成長過程への影響などを考慮し、小中学生と幼児(15歳以下の子供)には使用させないようお願いする」としている。また、メガネを かけたままでも装着可能。
最大の特徴は、新開発の0.7型「HD有機ELパネル」を採用した事。有機ELならではの高いコントラストや高色域を活かし、高精細で鮮 やか、動きの速い映像も滑らかに表示できるという。さらに、8bitの映像を14bit相当の階調表現でパネルに出力する独自のSBMV(スーパービット マッピング)技術も採用している。
HMZ-T1 HMZ-T1のディスプレイ部 HD有機ELパネル
1,280×720ドットの有機ELパネルを採用 視力に合わせてレンズ位置を調節する。メガネをかけたままでも装着可能
裏面。レンズ調節スライドボタンなどを備えている さらに、左右の目用に別々の映像を表示できるため、3D映像の表示にも対応。3D対応の大画面テレビなどで採用されているフレームシーケ ンシャル方式や、ラインバイライン方式などと比べ、左右の映像が混ざり合って二重に見えるクロストークが原理的に発生せず、偏光板やシャッターを介する必 要も無いため、明るくてクリアな3D表示ができるとしている。ソニーではこの方式を「デュアルパネル3D」と呼んでいる。
対応する3D映像は、フレームパッキングとサイドバイサイド、トップアンドボトム。
システムはヘッドマウントユニット部と、プロセッサや入力端子を備えたプロセッサーユニットで構成。ユニットに HDMI(Ver.1.4)入力を1系統備えており、BDレコーダやPlayStation 3などを接続。プロセッサとヘッドマウントユニットは独自のケーブル1本で接続する。このケーブルは3.5mあり、AV信号と電力を1本で供給できるのが 特徴。また、プロセッサユニットにはHDMI出力も1系統備えているため、テレビなども接続し、HDMIスイッチャーとして使う事もできる。
ヘッドマウントユニット部分 ヘッドマウントユニットの側面上部にあるボタンを押すと、バンド部分の長さ調節ができる ヘッドマウントユニットとプロセッサユニットで構成される
ヘッドマウントユニットとプロセッサは専用ケーブル1本で接続する ヘッドマウントユニットは、横幅が210mm、高さが126~142mmで可動、奥行きは257mmの範囲で可動する。後頭部 にあたる部分がバンドのようになっており、長さを調節して頭部に固定する。前方裏に備えたコントロールキーにより、音量調整やHDMI機器の再生/停止、 早送り/戻し、チャプタスキップなどの操作が可能。センサーも備えており、非装着時には自動でスタンバイ状態に移行し、消し忘れを防ぐ。
新開発の光学レンズ
有機ELパネルと目の間には、独自の工夫を施したという光学レンズを採用。約45度の広視野角を実現したという。45度の範囲にある画面 以外の部分は暗い領域になるが、その暗さを維持し、余分な光が外から入らないようにするため、目の下の隙間を少なくする「ライトシールド」と呼ばれる取り 外し可能なパーツも用意。これをユニットの下側に装着する事で、視界が全て闇に覆われ、その中央に有機ELの画面が表示されるようになり、没入感が高まる という。
額に触れて固定するパーツ部分 ライトシールド ライトシールドを取り付けたところ 左右の耳の部分にはスピーカーも装備。Virtualphones Technologyも採用しており、5.1chのバーチャルサラウンド再生が可能。サラウンドモードはスタンダード、シネマ、ゲーム、ミュージックから 選択可能。なお、HDMI経由の音声入力はリニアPCMの5.1chまで対応しており、DTSやドルビーデジタル、HDオーディオなどには非対応。これら の音声は、BDレコーダ/プレーヤー側でPCMのマルチチャンネルにデコードした上でHDMI送信する形となる。
ヘッドマウントユニットの重量は約420g。プロセッサユニットの外形寸法は180×168×36mm(幅×奥行き×高さ)。消費電力は15W、待機時消費電力は0.35W。
スピーカーも装備している ヘッドマウントユニットの重量は約420g
Not content with the mini-flood of 3DS news out of last night’s Nintendo 3DS Conference? Nintendo of America has some exciting news tailored to American tastes, including release dates for its two biggest upcoming 2011 releases.
Super Mario 3D Land will travel into America (and into your screen, thanks to the 3D effect) on November 13; it’ll be followed by automotive adventure Mario Kart 7 on December 4, which now has a gyro-controlled first-person mode. You know, for the real feeling of being atop a tiny go-kart driving into a banana peel. Check out a trailer after the break.
Additionally, the Wii’s Mario/Dragon Quest board game, Fortune Street, is teaching us Slime economics on December 5, and the DS Fossil Fighters sequel is coming November 14. What we won’t see this year is Paper Mario for 3DS – that, along with Luigi’s Mansion 2, is slated for 2012.





























